失敗しない!簡単!二人での犬の爪切り!!足裏の毛カットも重要!

今回は、みなさん日ごろから悩んでいらっしゃる、犬の爪切りの方法について解説しています!

必要な道具

  • はさみ
  • バリカン
  • 爪やすり

爪切りは、犬の大きさによって使用するサイズを変えてください。

爪切りポイント

2人でする場合、まずは犬を横にし、保定者が前足と後足を固定します。

その際のポイントは、以下の2つです。

  1. 付け根を持つこと
  2. 犬の背中と保定者のお腹をくっつけること
犬の背中を保定者のお腹で固定します

それによって犬は動きづらくなります。

爪切りの方法

犬をあやしながら、爪切りに入っていきます。

ワンちゃんをあやしながら

爪切りの切り方としては、角をとるよう切っていきます。

爪は角をとるように切る

中からぷにぷにとした部分が出てきたら、そこまでで終了となります。

プニプニした場所まで到達したら終了

急にバツンと切ってしまうと、出血してしまう可能性があるので、ゆっくりと丁寧に爪を切っていきましょう!

足裏の毛カット

足裏の毛もカットしていきましょう。
肉球の間の毛が肉球にかぶってしまうと、滑って怪我をしてしまう可能性がありますので、カットは重要です。

肉球に毛が重なると滑る恐れがある
肉球全体が見えるようにカット

バリカンを皮膚に当てないことです。肉球が見えるようにカットしていきましょう。

爪やすり

爪を切った後は、爪が尖っていて人が痛いと感じることがあります。やすりでつめの表面を削っていきましょう。

出血してしまった場合

クイックストップ」という粉剤があります。そちらを使用してみてください。

クイックストップ

ご不明点がありましたら、何なりとご連絡ください!