犬や猫などのペットと暮らしていると、毎日のうんちや吐瀉物の処理で「袋に入れたのに臭いが気になる」と感じることはありませんか?
特に室内でペットを飼っている場合や多頭飼いの場合、ゴミの日まで排泄物を保管する際の臭いは気になるものです。
そんな臭い対策に活用できるのが「防臭袋」です。
今回は、防臭袋と消臭袋の違いや、防臭袋「NIOGUARD(ニオガード)」の特徴、ペット以外での活用方法についてご紹介します。
目次
防臭袋と消臭袋は何が違う?
「防臭袋」と「消臭袋」は似た言葉ですが、臭いへのアプローチが異なります。
防臭袋とは

防臭袋は、うんちや吐瀉物などから発生する臭いを袋の外へ出しにくくすることを目的とした袋です。
臭いのあるものを袋の中に入れて密閉することで、周囲への臭い漏れを防ぎやすくします。
ペットの排泄物など、特に臭いが気になるものを処理するときに便利です。
消臭袋とは

一方、消臭袋は消臭剤や特殊な成分などを利用して、臭いそのものを軽減することを目的とした袋です。
つまり、
「臭いを外へ出しにくくする」のが防臭袋、
「臭いを軽減する」のが消臭袋、
という違いがあります。
用途に合わせて選ぶことが大切です。
ペットの排泄物処理で防臭袋が便利な理由
一般的なビニール袋にペットのうんちを入れていても、「ゴミ箱を開けると臭う」「袋の近くに行くと臭いが気になる」といった経験がある方も多いのではないでしょうか。
特にペットの排泄物は毎日発生するため、ゴミの収集日まで数日間保管するケースもあります。
そこで、防臭性能を持った袋を使用することで、日々の排泄物処理における臭い対策につながります。
散歩中の犬のうんち処理はもちろん、室内で使用するペットシーツや猫のトイレまわりなど、さまざまな場面で活用できます。
防臭袋「NIOGUARD(ニオガード)」とは?

臭いを通しにくい「5層構造」
NIOGUARDの大きな特徴のひとつが、5層構造のフィルムです。
複数の層を重ね、中央に特殊フィルム層を設けることで、気になる臭いを袋の外へ通しにくい構造になっています。
一般的なビニール袋では、袋に入れていても臭いが気になることがあります。NIOGUARDは、臭いのあるものを入れることを想定した防臭袋として、ペットのうんちや吐瀉物などの処理に活用できます。
また、NIOGUARDの主な特徴は、
- 破れにくい
- 臭いを通しにくい
- 中身が透けにくい
という3点です。
ペットのうんちなどを処理する際、「中身が透けて見えるのが気になる」という方にも使いやすい仕様となっています。
また、多頭飼いのご家庭など、排泄物を処理する機会が多い場合にも活用できます。
ペットだけじゃない。生ゴミや災害時にも

NIOGUARDは、ペットの排泄物だけでなく、臭いが気になるさまざまなものに使用できます。
例えば、家庭で発生する生ゴミの処理。
気温が高い時期などは、生ゴミをゴミ箱に入れておくと臭いが気になることがあります。こうした臭い対策にも防臭袋を活用できます。
また、災害時など、普段と同じようにゴミを処理できない状況での備えとして用意しておくのも一つの方法です。
普段の生活から、もしものときまで幅広く活用できます。
防臭袋を上手に取り入れて、毎日の臭い対策を

ペットのうんちや吐瀉物、生ゴミなど、日常生活ではどうしても臭いの気になるゴミが発生します。
防臭袋と消臭袋では臭いへのアプローチが異なるため、処理するものや用途に合わせて選ぶことがポイントです。
ペットの排泄物など、特に「臭いを外に漏らしたくない」という場面では、防臭袋を取り入れてみてはいかがでしょうか。
NIOGUARD(ニオガード)は、ペットの排泄物処理をはじめ、生ゴミや災害時など、さまざまなシーンで活用できる防臭袋です。
動画でも、防臭袋と消臭袋の違いやNIOGUARDの特徴を分かりやすくご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
